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セルフネイル

誰でも簡単!きれいに塗れるマニキュアの塗り方

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普段は仕事上、ネイルをすることはできないけれど、休日やお出かけの際、結婚式などのパーティ等、きれいな指先だといいな・・・と思うことはありませんか?

伊藤
指先は自分でも一番よく見るところ。きれいな手元だとうれしくなりますよね。

最近はジェルが主流でサロンに行かないときれいに出来ない・・・

ネイルはメイクの様にやり直しが出来ないから・・・

ムラ無くきれいに塗るのは大変。不器用だから・・・

とセルフネイルを諦めている方も多いのではないでしょうか?

串田
セルフネイルでもポイントさえ押さえれば、誰でも簡単にきれいな手元が演出出来るんですよ。 今回は、自宅で出来る、誰でも簡単にマニキュアをきれいに塗るコツを紹介します。

誰でもきれいに塗れる5つの秘訣

その1 単色塗りの4つのステップ

マニキュアをきれいに塗るためには以下のように4つのステップで構成されます。

  1. 爪の油分の除去
  2. ベースコートを塗る
  3. マニキュアを塗る
  4. トップコートを塗る

これらステップはとてもシンプルで誰でも簡単に実行できます。

一度習得することが出来れば20分程で単色塗りが出来るようになります。

是非参考にしてみてください。

以下より4つのステップをひとつひとつ具体的に解説していきます。

1.爪表面の油分除去

ネイルカラーを美しく、長持ちさせるためには,

まず爪の表面の水分や油分を除去してから塗っていきます。

油分除去専用でプレプライマーがありますが、セルフネイルの時はリムーバーで代用出来ます。

リムーバーをコットンに含ませ、爪表面をふき取ります。ふき取った後は触らないように注意しましょう。

2.ベースコートを塗る

ベースコートを爪表面に塗ります。

ベースコートは爪の表面を滑らかにし、マニキュアの密着度を良くします。

また、爪への色素沈着を防ぐ役割もありますので、カラーリングの際は忘れずに塗りましょう。

エッジ→表面の順に塗り、量はマニキュアを塗るときに比べ少な目で構いません。

爪表面全体にムラなく塗りましょう。

3.マニキュアを塗る

お好みのネイルを塗っていきます。

マニキュアを塗る際、ボトルは持たずに置いて塗りましょう。

手で持つとボトルが温まりマニキュアが塗りにくくなるからです。

大事なのはマニキュアの量です。

ボトルの口で扇形を作るようなイメージで根元をしっかりしごき、先端にマニキュアが残るようにします。

塗る順番はベースコートと同様、

エッジ→表面の順に塗ります。

エッジは1度塗り、表面は2度塗りが基本です。

  1. エッジ(1度塗)・・・マニキュアをボトルの口でしっかりしごき、ハケにほとんど付いてない状態で塗ります。
  2. 表面(1回目)・・・髪の毛1本分ぐらいをあけるつもりで、キューティクルラインを揃えるように塗り進めます。
  3. 表面(2回目)・・・1度目と同様に真ん中→サイドと表面にムラが出ないよう塗っていきます。
串田
塗布のポイントはハケの角度と素早く塗ることです。

 

ハケの角度は40度~45度
ハケの正しい角度の画像です

ハケの角度は40度~45度です。

ハケの角度は爪の表面に対して40度~45度で塗りましょう。

ハケを立てることでハケに力が入りにくく、マニキュアを薄く均等に塗ることができます。
寝かせすぎてしまうとムラができやすくなってしまいます。

ハケ圧をかけない
ハケ圧がかかった画像です

ハケ圧をかけないようにします

ハケ圧をかけると表面に色ムラが出来てしまいます。

マニキュアは塗るというより、ハケ圧をかけず爪先まで滑らせるように塗るといいです。

素早く塗る

真ん中→サイドの順に圧をかけないよう素早く塗ります。

表面は2度塗が基本です。

ムラが出ないように塗るポイントは「素早く」です。

マニキュアは爪に付いた時点から乾き始めます。

ゆっくり塗っていると固まってしまいます。

はみ出しても大丈夫。リムーバーを含ませたコットンスティックで除去します。

コットンスティックをはみ出した部分に当てリムーバーを浸透させてからふき取ります。

4.トップコートを塗る

トップコートはマニキュアの持ちを良くするためには必須アイテムです。

順番はエッジ→表面の順に塗っていきます。

トップコートを塗ることで、爪表面が艶々になり、持ちも格段にアップします。

トップコートはマニキュアに比べたっぷり、素早く塗るのがおすすめです。

マニキュア同様ハケ圧をかけず、

塗るというよりは液を爪表面に伸ばす感覚で塗っていきましょう。

3日、4日置きに上塗りするとマニキュアの持ちが良くなります。

その2 塗り始めは利き手から

伊藤
塗り始めは利き手の小指から塗り始めましょう。

利き手ではないほうから塗り進めると、利き手を塗るときに、動かしにくい手がさらに動かしにくくなります。

利き手であれば多少不自由でも次の手に塗り進めることが出来るでしょう。

塗り進めるときに、手をしっかり固定することも大事です。

テーブルにべったとつけて手が動かないように工夫しましょう。

その3 長持ちさせるには

少しでも長持ちさせるためには4つのポイントがあります。

串田
せっかく塗ったマニキュアは少しでも長持ちさせたいですよね。

1.下準備は大事

爪表面の油分はしっかり除去しましょう。

髪の毛を触ったりするだけでも油分がついてしまいます。

マニキュアを塗る前には、手を洗い、爪表面はリムーバーでふき取りましょう。

2.塗布のポイント

利き手から塗りましょう。

ベースコートは薄めに、マニキュア、トップコートは多めに塗りましょう。

色選びもラメが入っているものをを選ぶとムラになりにくく、万が一先端が剥がれてもわかりにくいです。

マニキュアを2度塗する時は1度目の量を少なめにしても構いません。

ムラが出来ていても何度もハケで触らず2回目を塗ることでできれいに仕上がります。

3.完全に乾かす

ベースコート、マニキュア、トップコートは1回1回完全に乾いてから塗布しましょう。

速乾タイプのマニキュアを使用したり、ネイルラッカー使用すると時短に繋がります。

乾かすためにドライヤーでなどで温風を当てがちですが、

マニキュアは温度が低いほど乾きやすいので温風を当てるのは逆効果になります。

マニキュアが完全に乾くまでには平均で2時間~3時間と言われています。

塗布の後にお風呂に入ったり、就寝前は避けたいですね。

4.トップコートを塗布

2日~4日置きにトップコートを塗り直しましょう。

トップコートを重ね塗りすることで艶よみがえります。

少しぐらいの色落ちはこの時に修正してあげると良いでしょう。

その4 正しい保存方法

伊藤
マニキュアを使おうと思ったら中の液体がドロドロで使えなかった・・・という経験はありませんか?

マニキュアは高温になるとドロドロになりやすいです。ディスプレイで窓際になどに置いている場合は保管場所を変えてみましょう。

直射日光が当たらない場所で保管。

マニキュアを使った後はボトルの口をリムーバーでしっかりふき取る。

キッチンペーパーを小さくカットしたものを使用します。

この時ハケも一緒にふき取ってあげると次に使うとき、きれいに塗れます。

コットンでのふき取りはあまりおすすめできません。

繊維が口についてしまうと次に使用するときハケに繊維がついてきれい塗れなくなってしまうからです。

面倒でも使ったマニキュアの口、ハケを毎回拭いてあげる・・・これだけでマニキュアを長持ちされられるんです。

その5 最低限これだけはそろえよう!

ネイルカラー

ポリッシュとも呼ばれています。

色々なブランドや、コスメブランドから出ています。

最近は100均でもたくさんのネイルカラーが出ていますね。

色も様々で同じ赤色でも明るい赤色からボルドーのような深い赤色まで、バリエーションが豊富です。

季節や、ファッション、好みに合わせて揃えるのも楽しいですね。

また、インテリアとして飾っておくのもお部屋の印象が明るくなりかわいいですね。

ベースコート

カラーを爪にのせる前に使用します。

ベースコートは爪への色素沈着を防ぎ、

ネイルからーの色持ちをよくしてくれます。

ベースコートを塗るのと塗らないのではマニキュアのもちが全然違います。

トップコート

ネイルの仕上げに使用します。

ネイルを長持ちさせつやつやに見せる効果があります。

最近では塗るだけでマットに仕上がるトップコートも人気です。

ネイルを塗ってから一週間くらい経っていても

トップコートを塗りなおすことでさらに長持ちさせることが出来ます。

キューティクルオイル

爪も、髪や肌と同じように乾燥します。

爪が乾燥するとキューティクルが剥がれやすくなり、ネイルの持ちも悪くなります。

キューティクルオイルは爪や指先専用のオイルで乾燥を守ってくれます。

ささくれ防止にもとっても効果がありますよ。

マニキュアタイプのものやペンタイプのものがありますので、

お好みで用意されると良いでしょう。

 

さらにキレイに塗るための大事なポイント3つ!

その1 まずは塗る前のケアが大事

きれいに長持ちさせる為には、ケア→マニキュア塗布の順番がとても大事

マニキュアを塗る前の爪の状態の良し悪しで、仕上がりにも差がが出てきます。

ケアもぜひ取り入れてみてください。

1-1 いつケアしたらいい?

ケアのタイミングは手を洗った後やお風呂上り、乾燥が特に気になった時などが良いです。

日中にケアが難しい時は、寝る前にしっかりとケアすることが大事です。

マニキュア、ジェルなどでカラーを塗るだけが指先のケアではありません。

串田
短い爪でも綺麗に形が整っていると清潔感もアップしますし、他人からの印象もアップしますよね。

指先は、自分でも一番目にするところなので、綺麗だとそれだけでモチベーションもあがります。

爪も髪や肌と同じように季節や乾燥の影響を受けやすい部分、一番のケアは乾燥対策です。

日頃のお手入れで綺麗な指先を目指しましょう。

日常のケアで大事なポイントは以下の4つです。

ハンドクリームは手全体に馴染ませ、最後に指先もマッサージをするように揉みこむと乾燥を防げます。

爪の乾燥には爪専用のオイル、キューティクルオイルを使うのもおすすめ。

保湿をする頻度は毎日、もしくは一日置き

乾燥がひどい時は、お風呂上りにしっかりハンドクリームを塗る

これだけの簡単なお手入れで、綺麗な指先が保てます。

1-2 どんな道具を使ってケアする?

使用する道具は7つです。

やすり
爪切りの画像です。

爪の形を整えます

自爪の形、長さを整えます。
エメリーボードと呼ばれ、グリット数により目の粗さが違います。80~240Gくらいまであり、数字が小さいほど目が粗いです。
80G 粗いため削るスピードは速いが、自爪への負担も大きい。短い爪だと皮膚に当たると痛い
180G 程よい粗さで一番使いやすい。初心者にもおすすめ
240G 目が細かいので滑らかに仕上がるが時間がかかる。

爪切り
爪切りの画像です

少しずつカットします

長さを整えます
じつは爪を切ることは爪への負担がかなり大きいです。爪切りを使って長さを調整するときは少しずつ切りましょう。
サイズも自分の爪にあったものを選びましょう。

キューティクルリムーバー
キューティクルリムーバーの画像です。

甘皮を柔らかくします

甘皮を柔らかくするために使用します。プッシャーで押し上げる際に塗ると甘皮が柔らかくなり押し上げやすくなります。

プッシャー
プッシャーの画像です。

甘皮を押し上げます

先端のカーブを利用して甘皮を押し上げます。
あまり強く押し上げると爪を傷つけてしまいますので、優しく押し上げましょう。

ガーゼ
ガーゼの画像です

甘皮の処理に使用します。
爪の表面の汚れも拭き取ります

 甘皮をふき取るときに使用します。爪の表面の汚れも一緒に落とします。
バッファー
バッファーの画像です。

爪表面の凹凸をなくします

爪の表面を削って形を整えます。数字が記載されていますが、小さい数字ほど目が粗いです。

180以上を選ぶと良いでしょう。

シャイナー
シャイナーの画像です。

爪全体を磨き艶を出します

爪の表面を磨いて艶を出します。爪のカーブに合わせてシャイナーの角も上手に利用して磨くと隅々まできれいに艶が出ます。

キューティクルオイル
キューティクルオイルの画像です。

指先の乾燥を防ぎます。

爪の乾燥を防ぐために使用します。マニキュア型、ペンタイプ型があります。

 

1-3 ケア3つの手順

ケアの手順は3つです。3つの工程をきれいに仕上げることで、次のマニキュアが断然塗りやすくなります

  1. 爪の形を整える
  2. 甘皮の処理
  3. 爪の表面を磨く

これらの手順はとても簡単で、

ケア後は見違えるほどきれいな指先になります。

以下より3つの手順を具体的に解説していきます。

1.爪の形を整える
伊藤
きれいな指先に見せる為にはには10本の爪の形、長さがそろっていることが大事です。

爪の形をきれい整える4つのポイント

爪への不負担を避ける為自分に合った爪切りを使用しましょう。

カットは1ミリぐらいづつ爪に負担がかからないように切りましょう。

それ程長さを変えなくていい場合は、やすりを使って形を整えます。爪の先端を好みの長さになるまで削ります。

やすりは横から見たときに45度の角度になるように爪に当てます。

爪は、一度に切ろうとすると負担がかかり、ひび割れの原因につながります。

少しずつカットしてあげましょう。

 

 

ケアのタイミングは

お風呂上りなど、爪が柔らかくなっているときがおすすめです。

爪が柔らかくなっていることで、爪への負担が最小減に抑えられます。

爪の形は大きく分けると5種類あり、

  • スクエア
  • スクエアオフ
  • ラウンド
  • オーバル
  • ポイント

があります。

初心者におすすめの形はラウンド、オーバルで、形が作りやすく、割れにくいとされています。

 

2.甘皮の処理
  1. 甘皮を柔らかくするために、小さなボールに40度くらいのお湯をはり指先を5分ほどつけます。
  2. 甘皮がふやけていることが目安ですので、5分で足りない場合は様子をみてふやけるまでお湯につけて下さい。
  3. プッシャーを使ってふやけている甘皮部分だけを押し上げます。
  4. 押し上げられた甘皮を専用のニッパーでカットします。

甘皮処理の4つのポイント

押し上げの力を入れ過ぎると甘皮の根元が傷つきます。少しずつ力を加減しましょう。

甘皮は爪をばい菌から守る役割をしていますので、あまり深くカットしないようにしましょう。

あまり頻繁に甘皮処理を行うと炎症の原因に繋がります。

甘皮処理は10日から2週間に一度ぐらいがベストでしょう。

10本の指全ての甘皮の処理をすることで爪の形がはっきりします。

また、マニキュアが甘皮に付かなくなるので持ちも良くなります。

甘皮の処理を行うだけでも爪の印象はだいぶ変わり、

爪が長く綺麗に見えます。

また、マニキュアやジェルも綺麗に塗ることが出来ます。

3.バッフィング、爪の表面を磨く

バッフィングとは爪の表面を滑らかにし、

バッファーで磨き艶を与えることです。

表面を滑らかにすることでマニキュアが塗りやすくなります。

バッファーはグリッド数が分かれており、数字が小さいものほど目が粗く大きい数字ほど目が細かくなります。

用途に合わせて使い分けると良いです。

  1. 通常は220Gぐらいを使用し、爪の凹凸を整えます。
  2. あまり強くバッフィングすると爪が薄くなってしまいます。力を入れ過ぎないよう注意しましょう。
  3. やさしくバッフィングし滑らかな爪に整えます。
  4. 凹凸が整ったら、次はシャイナーで磨き上げます。
  5. シャイナーを爪に密着させ、爪の丸みにあわせて表面全体を磨きます。

その2 「似合う」カラーを見つけよう!肌色別カラー診断

2-1 あなたに似合う色は何タイプ?

日本人の肌色は、少し黄色みを帯びた肌色です。その中で「ライトイエロー」「ダークイエロー」「ライトレッド」「ダークレッド」の4つに分類することが出来ます。

「ライトイエロー」・・・スプリングタイプ

色白で黄色みがかっている。フレッシュで若々しいクリアなイメージ。

 「ダークイエロー」・・・オータムタイプ

色黒で黄色みがかっている。温かみがあり、シック、深みのあるイメージ。

 「ライトレッド」・・・サマータイプ

色白で赤色みがかっている。穏やかで優しいミルキーなイメージ。

 「ダークレッド」・・・ウィンタータイプ

色黒で赤色みがかっている。強くシャープでメリハリのあるイメージ。

自分にあう色は?簡単パーソナルカラーチェック

何タイプの肌色でしたか?

タイプに合ったマニキュアやジェルを塗ることで肌なじみが良かったり、手、指先の色艶がきれいに見えます。

自分に合った肌色がみつかると、ネイルだけでなく、今後のファッションにも生かせますね。

2-2 肌の色と相性のいいネイルカラー

4つに分けた肌色のパターンから、相性のいいネイルカラーが見えてきます。カラー選びの参考にしてみてください。

・ライトイエロー系・・・サーモンピンク、ライトブラウン

・ダークイエロー系・・・ダークレッド、ブラウン、ゴールド

・ライトレッド系・・・ピンクベージュ、ローズ

・ダークレッド系・・・ダークレッド、チェリーピンク

以下、各パターン別に詳しく解説していきます。

 

ライトイエロー系

日本人に最も多いとされる肌色のタイプです。色白ですが少し黄色っぽい肌を指します。

似合うと言われている色はサーモンピンクやライトブラウンです。

ライトイエロー系ハンドモデルの画像です

ライトイエロー系

「サーモンピンク」
サーモンピンクは単色塗でも重くならず、指先をとても可愛くしてくれます。お仕事をされている方でも、控えめな色なのでシーンを選びません。

「ライトブラウン」
温かみがあって優しい雰囲気のある色です。
落ち着いた大人の雰囲気を出してくれるので、オフィスでも使いやすく、年中活躍出来る色です。
ほんのり色づく明るめのブラウンは、肌にとても馴染みやすく指先を綺麗に見せてくれます。
マットなライトブラウンは、秋冬にピッタリでファッションに合わせていろいろ楽しめます。
秋冬で色選びに迷ったときは、ライトブラウンを選べば間違いありません。

 

ダークイエロー系

日本人で色黒の方はダークイエロー系の方が多いです。

日焼けしたような元気なイメージの肌色タイプの方にはダークレッドや、ブラウン、ゴールドなどのネイルカラーが似合うと言われています。

ダークイエロー系のハンドモデルの画像です

ダークイエロー系

「ダークレッド」
赤ワインのようなボルドーや深い赤色は手元を色白で上品に見せてくれます。

シックに仕上がりますので大人の雰囲気が出せます。
ストーンを置いたりするとゴージャスな感じに仕上がります。
全ての指に色を乗せてしまうと重くなってしまう場合は1本または2本をダークレッドに、他の指はベージュー系や透明感のある色にしてみるとワンポイントとして引き出せて、手元を明るく見せることが出来ます。

「ゴールドブラウン」
柔らかいブラウンは肌なじみがよくつやが出るタイプのものは指先がきれいに見えます。
ナチュラルなヌーディーカラーはどんなシーンにも合う万能カラーです。
程よいパール感があるものはとちょっとお洒落したいときにピッタリです
初心者におすすめはシャンパンゴールドです。
単色塗でも派手にならず、大人な雰囲気に仕上がります。

ライトレッド系

色白でピンクがかった肌の色です。

優しいミルキーなイメージで似合う色はピンクベージュやローズ系です。

ライトレッド系ハンドモデルの画像です

ライトレッド系

「ピンクベージュ」
とてもナチュラルで自然な感じに仕上がります。どんなファッションにも合わせやすく、お仕事でもプライベートでも似合う万能カラーで非常に人気があります。
ピンクベージュは濃い色ではないため短い爪にも相性がよく、単色塗りでも上品で清楚な感じに仕上がります。

「ローズ」
色白は肌の方にピッタリです。取り入れるだけで高級感が漂い可憐な雰囲気に仕上がります。
ベージュよりだと落ち着いた仕上がりに、パール感があるものだと華やかに仕上がります。

 

ダークレッド系

色黒で赤色みかかった、ちょっと日焼けしたようなイメージの肌色です。

強くシャープでメリハリのある元気なイメージ。

ダークレッドやチェリーピンクがよく似合うと言われています。

ダークレッド系ハンドモデル画像です

ダークレッド系

「ダークレッド」
明るいレッド系より深いレッド系の方がよく似合います。赤ワインのようなボルドーも指先を綺麗に見せてくれますよ。
レッド系はゴールドと相性抜群です。
ゴールドのストーンを置いたり、フレンチにしたり、少しゴールドを入れてあげるとゴージャスできれいな指先に仕上がります。

「チェリーピンク」
日焼け肌によく合います。明るめのビビットな色は肌色と対照的なため対比が楽しめます。
ラメがたっぷりのものだとチェリーピンクはカジュアルなファッションにピッタリです。
チェリーピンクはドットやチェックなどポップで明るいデザインが良く似合います。

 

その3 より綺麗に見える爪の形とは

串田
自分に合う爪の形ってどんな形だろう・・・どんな形が指先をきれいに見せてくれるんだろう・・・と思うことはありませんか?

爪は、「どう見せたいか」で整える形が変わります。

基本の形は

  • スクエア
  • スクエアオフ
  • ラウンド
  • オーバル
  • ポイント

の5種類です。

それぞれの形に特徴があり、自爪の大きさ、指の太さ、長さに左右され流行りの形が必ずしも自分に合うとは限りません。

爪の形でも印象が変わりますので、自分に合った爪の形を探してみましょう。

爪が平らな方に向いている「スクエア」
スクエアの画像です

スクエア

先端、側面ともにストレートな形。爪先が真っ直ぐなので、負担が均一にかかり、丈夫なのですが、引っかかりやすいのが難点です。
爪が平な人に向いています。

 

自爪が小さい方、弱い方に向いている「スクエアオフ」
スクエアオフの画像です

スエアオフ

先端、側面側ともにストレートで、角に丸みをつけた形。比較的折れにくく丈夫な形です。
爪が長いかたにも短い方にも似合い、指がすらっと綺麗に見えます。
爪が小さい人、自爪が弱い方に向いています。

 

誰にでも似合う自然な形「ラウンド」
ラウンドの画像です

ラウンド

側面はストレート。先端は円周の一部のようなカーブを描き、角がない形。
一番ナチュラルな形で人気があります。扱いやすくどんなネイルアートにもあうのが特徴です。
どんな人にも向いています。
自爪が大きい人は指先のカーブに揃えることで爪が指と馴染みますので優しい印象になります。

 

上品で指先がきれいに見える「オーバル」
オーバルの画像です

オーバル

先端を卵型に整えた形。
強度が弱いため、強い爪の人向き。
上品で爪が長く見え、指先がきれいに見えます。
指が太く見えてしまう方も爪の先端が自然に細くなっていますので、ほっそりした指先に見えます。

 

普段と違う印象に見せる「ポイント」
ポイントの画像です

ポイント

先端、側面ともにシャープな形。
強度は弱いですが、スカルプチェアなどを楽しみたい方におすすめです。
大人っぽく見せたい時や、普段と違う印象に見せたい時におすすめです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

セルフネイルでも少しの工夫と手間をかけることで格段にきれいで、長持ちするネイルが楽しめます。

爪の形や自分の肌色をよく知り、自分に合った色を選ぶことで、指先がとってもきれいに見えます。

普段はお仕事でネイルが楽しめない方も休日や、お出かけの時はぜひ試してみてください。

季節やファッションに合わせたネイルも素敵ですよね。

最近はマニキュアはカラーも種類もとても豊富。ぜひ、自分の手に合った色を見つけてセルフネイルを楽しんでみて下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ!





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